Our Core Values大切にしていること
価値は、人を通じて生まれる。
RAPTECは、IT人材を通じて企業の課題解決に向き合う会社です。
私たちは、技術やスキルだけを切り出して提供するのではなく、人と人の関わりの中で生まれる価値そのものを大切にしています。
現場に立つ一人ひとりの判断や姿勢が、企業の信頼や成果に直結するからこそ、短期的な最適解ではなく、長く続く関係性を前提に仕事を考える。誠実な対話と、責任ある選択を積み重ねること。その先にこそ、安定した価値提供があると私たちは考えています。
RAPTECは、人を軸にしたITパートナーとして、持続的に価値を生み出せる関係を築いていきます。
Our StrengthsRAPTECの強み
正社員の安心感と、フリーランスの自由度。
どちらも諦めさせない
RAPTECは、単価や評価・働き方のルールをできる限りオープンにすることで、本当の意味での自由をつくっています。
私は、多様な働き方を経験してきました。
正社員では、条件や評価が見えづらく
フリーランスでは、自由と引き換えに不安定さがあります。
その両方を知ったからこそ、どちらも諦めない環境をつくることを選びました。
代表取締役 関 駿介
In Numbers数字でみる
ありのままのRAPTECを、データで公開。
働く人・組織
働き方・環境
案件・報酬
Origin of the Name 社名の由来
RAPTEC(ラプテック)という社名は、 RAPPORTと TECHNOLOGYを組み合わせて生まれました。
RAPPORT
RAPPORT(ラポール)は、フランス語で「架け橋」を意味する言葉です。
もともとは「調和した関係」を示す心理学用語ですが、近年ではビジネスにおいてラポールが重要視されています。お互いの心に橋が架かるような信頼関係や、リラックスできる状態を「ラポールが形成されている状態」と言えるでしょう。
RAPTECでは、関わるすべての人とのラポール形成を最も大切な考え方とし、信頼関係の中から生まれる付加価値を追求しながら、日々の業務に取り組んでいます。
TECHNOLOGY
TECHNOLOGY(テクノロジー)は、課題に向き合い、技術を通じて価値を生み出すための考え方を指します。
RAPTECでは、流行や表面的な新しさにとらわれるのではなく、本質を見極め、最適な技術を選び、最後までやり切ることを重視しています。
その積み重ねが、信頼につながると考えています。
Employee Development 社員育成について
RAPTECでは、社員一人ひとりが安心して成長できる環境づくりの土台として、社内における「ラポール」の形成を大切にしています。ラポールとは「互いを理解し、信頼し合い、率直に話せる関係性」のこと。この関係性があるからこそ、挑戦や学びが生まれ、個人の成長が組織全体の力へとつながっていくと考えています。
日々の業務では、日報や共有の場を通じて仕事や案件での学びだけでなく、雑談や日常の気づき・リフレッシュできる話なども自然に言葉にしています。こうした何気ない共有が、相手を知るきっかけとなり、無理のない信頼関係を育てていきます。
また、ナレッジ共有の場では、技術情報に限らず、読んだ本や興味のあること、個人の経験なども含めて共有し、学びを個人に留めず、組織全体へと広げています。
RAPTECは、社内で育まれたラポールが、個人の成長とより良い仕事を生み出し、その積み重ねが、関わる人すべてにとって価値ある循環につながる。そんな組織であり続けたいと考えています。
こうした日々の取り組みの背景には、
RAPTECが大切にしている「成長と信頼の循環」という考え方があります。