Nさん / 入社2年目
フリーランスを目指した2年目エンジニア。正社員という選択。
正社員 転職 20代
2026.04.01
まずは自己紹介をお願いします。
Nさん:
Nです。現在は開発エンジニアとして、SE業務に携わっています。
小学生の頃はあだ名はありましたが、今は名字で呼ばれることがほとんどです。キャッチコピーは「無遅刻無欠席」。
派手なタイプではないですが、きっちりやることはやるタイプだと思っています。
まずは自分で調べて、ある程度選択肢を持った上で相談する。その姿勢は大事にしています。
入社のきっかけ・背景を教えてください。
Nさん:
2025年4月に入社しました。当時はフリーランスになろうと思って案件を探していました。ただ、エンジニアとしての経験は2年ほどで、正直ハードルは高かったです。フリーランスとして参画するには経験が足りないと言われることもありました。
インタビュアー:
エンジニアになる前は、どんな仕事をされていたんですか?
Nさん:
実はその前は管理栄養士として働いていました。そこから転職してエンジニアになり、まだ経験が浅い段階でした。
フリーとして挑戦しようと思っていたタイミングで、RAPTECから「正社員で一緒にやらないか」と声をかけていただきました。RAPTECが持っている企業とのつながりがあり、会社として入ることで参画できる案件があったんです。
個人では難しかったところに入れた、というのは大きかったですね。
現在はどのようなポジションで、どのような業務を担当されていますか?
Nさん:
開発メンバーの一人として、設計からテスト、リリースまで担当しています。案件によっては要件定義や見積もりにも少し関わらせてもらっています。現在は開発フェーズで、具体的な改修業務を進めています。設計書を読み込み、順番に回収していく形です。
インタビュアー:
業務の1日の流れを教えてください
Nさん:
朝に進捗共有のミーティングがあります。とはいえ挨拶程度で終わることが多いです。
その後は基本的に自分のタスクを進めます。ユーザーとの確認ミーティングが週1回程度入ることもありますが、会議は比較的少ない方だと思います。作業時間はしっかり確保されています。
実際に働いてみて、やりがいを感じる瞬間はありますか?
Nさん:
やりがいを感じるのは、実装したものが思った通りに動いた瞬間ですね。動作確認をして「あ、思ったような動きになってるな」と実感できたときが一番うれしいです。自分の中で「ちゃんと前に進んだな」と目に見えて分かる瞬間というか、そこがエンジニアをやっていて楽しいところだと思います。
インタビュアー:
逆に「大変だな」と感じることがあれば教えてください。
Nさん:
大変なのは、納期があることです。前職はサービス業だったので、成果物に明確な納期がある仕事ではありませんでした。エンジニアは納品する仕事なので、間に合わせる責任があります。
そのときの対処法は3つあって、コストをかける、品質を調整する、納期をずらす。自分はわりと「コストをかける」を選びがちですね。時間を使ってでも間に合わせる、というタイプだと思います。
入社してからどんなスキルが身についたと感じますか?
Nさん:
技術面では、ログを読み解く力は伸びたと思います。トラブル時に原因を追えるようになったのは大きいです。
それと同じくらい大きいのが、ユーザーとの対話スキルです。前職ではあまりなかった経験なので、要件の確認や説明の仕方など、直接話す中で身についた部分は多いですね。
働き方や環境についてはどう感じていますか?
Nさん:
今はほぼリモートです。ここまでがっつりリモートは初めてでした。最初は正直、スマホとの戦いでしたね(笑)。ちょっと休憩のつもりで触ると、そのまま時間が経ってしまったりして。なので、自分でルールを作らないといけないなと感じました。
通勤ラッシュがないのは本当にありがたいです。ただその分、家だと残業もできてしまう。定時後にご飯を食べて「あと1時間だけやるか」となりがちなので、メリハリは自分でつけないといけないなと実感しています。
RAPTECの制度や評価についてどう感じていますか?
Nさん:
一番大きいのは、契約金と給与の関係が明確なことです。契約金の何%が自分の給与になるのかが分かっているので、どう上がっていくのかが見えやすい。単価が上がれば給与も上がる。その構造がはっきりしているので、目標も立てやすいです。透明性があるというのは大きいですね。
もし前職の経験があれば、RAPTECでの働き方や環境の違いを教えてください。
Nさん:
エンジニアとしての前職と比べると、給与の仕組みが一番違います。前はポイント制で、スキルを伸ばしてポイントを取っていく形でした。評価基準自体は分かりやすかったんですが、ある程度までいくと「この先はポジション次第」という上限が見えてしまう感覚があって、なかなか伸びづらい実感がありました。
RAPTECは契約金ベースなので、自分の単価が上がれば給与も上がる。その構造がはっきりしているので、自分の市場価値と直結している感覚があります。納期のある仕事なので、どうしても踏ん張らないといけないタイミングはありますが、「これだけ還元されているから頑張れる」という納得感はあります。
インタビュアー:
ちなみに、Nさんから見て社長はどんな人ですか?
Nさん:
一言で言うと、AIみたいな人です(笑)聞けばだいたい答えが返ってくるので、いざというときの最終手段にしてます。
「どんどん聞いていい」と言ってくれるオープンさもあるので、頼りにさせてもらっています。
最後に入社を検討している方へメッセージをお願いします!
Nさん:
経験者の方で、給与や還元率を重視している人にはかなり向いていると思います。契約金と給与の関係がはっきりしているので、「どうすれば上がるのか」が分かりやすいですし、目標も立てやすい環境です。還元率の仕組みを理解している人ほど、納得しやすいんじゃないかなと思います。
あと、経験が浅い方でも、会社の信用があることで参画できる案件はあります。自分もそうでしたが、個人では難しかったところに入れたのは大きかったですね。
透明性がある会社だと思いますし、ちゃんと社員に目を向けていると感じています。