Sさん / 入社4年目
フルリモート×時短勤務。子育ても仕事も、どちらも諦めない。
時短勤務 在宅ワーク 自由な働き方
2026.04.01
まずは自己紹介をお願いします。
Sさん:
Sです。2022年に入社しました。最初は営業補佐として入り、その後営業職の正社員を経験し、現在は事務として働いています。もうすぐ4年になります。キャッチコピーは「会社の“いつも通り”を支える一番のサポーター」です。表に立つ仕事ではありませんが、会社が問題なく回ることを支える役割だと思っています。
インタビュアー:
もともとは営業からスタートだったんですね。
Sさん:
そうですね。最初は営業のサポートとして案件を探したり、営業さんの補助をしていました。その後、営業担当の退職に伴って営業職として正社員になりました。完全に事務希望で入社したわけではありませんでした。
入社のきっかけ・背景を教えてください。
Sさん:
ちょうど子どもの事情で仕事を変えたいと思っていたタイミングでした。求人サイトでRAPTECの募集を見つけて応募しました。
インタビュアー:
働き方を重視されたんですね。
Sさん:
はい。給与や勤務時間、勤務地が似ている求人は他にもたくさんありましたが、「リモートで働ける」という点が一番大きかったです。子育てをしながら働く中で、通勤時間がなくなることは本当に大きいと思いました。
現在はどのような業務を担当されていますか?
Sさん:
現在は事務として、請求書や契約周りの業務を主に担当しています。求人媒体の管理や応募チェック、営業サポートとして要員や案件の配信、提案のサポートなども行っています。
インタビュアー:
業務の1日の流れを教えてください。
Sさん:
請求月であれば、9時に業務を開始してまずメール確認。契約書や注文書、請求関連の連絡があれば最優先で対応します。その後、求人媒体の掲載期限の確認や応募対応を行い、順次請求書を作成していきます。作成後は社長に確認してもらい、OKが出たものから送付しています。
インタビュアー:
会社の中での役割をどう感じていますか?
Sさん:
役割としては基本的に裏方です。ただ、事務にこだわらず、会社の役に立てることがあれば動きたいと思っています。手が空いたときには「何かできることはないか」と考えるようにしています。
実際に働いてみて、やりがいを感じる瞬間はありますか?
Sさん:
事務職なので、コツコツ正確に業務を行うことにやりがいを感じています。成果は見えにくいですが、期限までにミスなく処理し続けることが大事だと思っています。
インタビュアー:
逆に「大変だな」と感じることがあれば教えてください。
Sさん:
大変なところは、現在1人で処理しているためマルチタスクになりやすいことです。優先順位の判断に迷うこともあります。また、営業サポートをする際は常に営業として動いているわけではないので、現場の温度感が見えにくい点は難しさを感じています。
他社と比べて、RAPTECならではだと感じる点はありますか?
Sさん:
社長に直接声が通るところです。「何でも言ってね」と言う会社は多いですが、実際にここまで向き合ってくれるんだと感じました。小規模だからというよりも、社長の人柄による部分が大きいと思っています。
インタビュアー:
会社が大きくなることへの不安などはありますか?
Sさん:
会社が大きくなることへの不安が全くないわけではありませんが、大事な部分は変わらないのではないかという信頼があります。いい方向に変わるなら、それは良い変化だと思っています。
働き方や制度面についてはどう感じていますか?
Sさん:
今はフルリモートかつ時短で働かせてもらっていて、本当に助かっています。
以前はリモートではなかったため、延長保育を利用することもありました。時間に追われる感覚が常にありましたが、今は通勤時間がない分、朝や夕方にゆとりができ、気持ちにも余裕が生まれました。
インタビュアー:
お子さんがいらっしゃるとのことなのですが、家庭と仕事の両立について教えてください。
Sさん:
子どもが体調を崩したときも、リモートなので様子を見ながら働くことができます。高熱のときはもちろん看病が優先ですが、落ち着いている時間に業務を進めることもできます。以前のように一週間丸ごと仕事を休まなければならない、という状況が減ったのは大きな変化でした。
現在は子どもが高学年になり、学童に通わず自宅で過ごしています。会議中に少しのぞきに来ることはありますが、大きく支障が出ることはありません。家庭と仕事が、無理なく同じ空間にある状態が自然になりました。
エンジニア中心の会社で働く中で、感じることはありますか?
Sさん:
直接関わる機会は少ないですが、日報は必ず全員分目を通しています。楽しそうな様子だけでなく、「大変そう」「困っていそう」と感じたときは、営業担当や社長に共有するようにしています。
これはタスクとして決まっているわけではなく、自分の心がけです。何も意識しないと接点が少なくなってしまうので、少しでも会社の状況を把握していたいと思っています。
入社してから自分自身の変化や成長を感じる瞬間はありますか?
Sさん:
これまで事務職として決められた業務を淡々とこなすことが中心でしたが、RAPTECでは持ち場以外の仕事に関わることも増えました。その中で、自分の得意・不得意がより明確になったと感じています。
インタビュアー:
苦手なことにも向き合ってるそうですね。
Sさん:
はい。営業を経験したことで、請求書や契約書を発行した後の流れも理解できるようになりました。書類の“その先”を想像しながら仕事ができるようになったのは、自分の中での変化だと思います。
インタビュアー:
ちなみに、Sさんから見て社長はどんな人ですか?
Sさん:
本当にちゃんと話を聞いてくれる人だと思います。形式的ではなく、きちんと向き合ってくれるところに信頼があります。
最後に入社を検討している方へメッセージをお願いします!
Sさん:
RAPTECは細かいルールやガチガチの管理がほとんどなく、とても自由な社風です。フルリモート環境で、自分らしいリズムで働けるのが最大の魅力だと思います。だからこそ、自分に甘えない自立心が必要です。誰かに管理されるのではなく、自分の裁量で仕事をこなし、責任を全うする。そうした働き方ができる方には、とても向いている環境だと思います。